【割引情報あり】Higgsfield(ヒッグスフィールド)とは?|動画生成AIツールをまとめてコスパよく使えるサービス
「Higgsfield(ヒッグスフィールド)って名前は聞くけど、結局なにがいいの?」
「AI動画を作りたいけど、ツールごとに契約していたらお金が足りない…」
そんなふうに感じていませんか?
AI動画ツールは毎月のように新しいものが出てきて、追いかけるだけでも大変ですよね。
結論からいうと、Higgsfieldは人気のAI動画モデルを1つの契約でまとめて使えるサービスです。
さらにClaudeとつなげると、チャットで頼むだけで動画を作れるようになります。
私も最初は「どれを契約すればいいの?」って迷子になってました…笑
- Higgsfieldがどんなサービスなのか
- 多くのクリエイターに選ばれている理由
- Claudeと連携すると何ができるのか
- 料金の考え方と、紹介リンクでおトクに始める方法
Higgsfield(ヒッグスフィールド)とは?

\ログインから3時間、最大50%オフ/
Higgsfieldは、AIで動画や画像を作れるサービスです。
特徴は、いろいろな会社のAIモデルを1つの画面で使い分けられること。
たとえばKling、Veo、Seedanceといった人気モデルを、別々に契約しなくても使えます。
支払いは1つ、使うのも共通の「クレジット」だけです。

使えるモデルは時期やプランによって入れ替わります。
最新のラインナップは公式サイトで確認してください。
なぜ多くのユーザーに支持されているのか
Higgsfieldは2025年に始まったばかりのサービスですが、利用者は2,000万人を超えています。
人気の理由は、大きく3つあります。
1つの契約で、得意なAIを使い分けられる
AIモデルには「人の動きが得意」「風景がキレイ」など、それぞれ得意分野があります。
Higgsfieldなら、場面ごとに一番合うモデルを選び直せます。
映画のようなカメラワークを作りやすい
「Cinema Studio」という機能で、ズームや回り込みなどのカメラの動きを指定できます。
文章だけで指示するより、狙った絵に近づけやすいのが魅力です。
また、他のユーザーが投稿した映像作品をいろいろ視聴することができるのもおもしろい!

映像のプロジェクト概要だったり、どんな資料や素材を使用して映像を作っていったかなども覗けたりするので楽しいですよ!

新しいモデルの追加がとにかく早い
話題の新モデルが出ると、早いタイミングで使えるようになります。
自分で新しいツールを探して契約し直す手間が減るのは、地味にうれしいポイントです。
新しいAIが出るたびに課金してたあの頃の自分に教えてあげたい…!
Claude Codeと連携すると使い方の幅が広がる
Higgsfieldは、AIアシスタントのClaudeとつなげることができます。
つなげると、Claudeに話しかけるだけで動画や画像を作ってもらえるようになります。

連携すると何がうれしい?
- モデル選びはおまかせ:どのAIを使うかClaudeが選んでくれる
- 台本から素材まで一気通貫:構成を考えながら必要なカットを作れる
- Claude Codeでも使える:アニメ動画に実写風の素材を足すなど組み合わせ自在
以前、Claude Codeだけでこども向けの2Dアニメ動画を作った記事を書きました↓
ただ、Claude Codeだけではリアルな実写や3D映像を作ることはできないので、そういったクオリティの高い映像を作る際にClaude Code × Higgsfieldが活躍するんです!
連携の手順
- Claudeとの連携方法(設定は1回だけ)
- ① Claudeの「設定」→「コネクタ」を開く
② 「カスタムコネクタを追加」をクリック
③ 名前に「Higgsfield」、URLに「https://mcp.higgsfield.ai/mcp」を入力
④ 「接続」を押してHiggsfieldにログイン
⑤ チャットで「Higgsfieldで〇〇の動画を作って」と頼めばOK
Claudeのアプリ側で一度つなげておけば、Claude Codeからも同じように使えます。


連携にはHiggsfieldの有料プランが必要です。
生成に使うのはHiggsfield側のクレジットで、Claude側に追加料金はかかりません。
※Claude Codeを使用するなら3,000円台の課金が必要。
料金プランとクレジットの考え方
Higgsfieldは、月額のプランを選んで、毎月もらえるクレジットで生成する仕組みです。
プランの名前や金額は住んでいる国によって自動で変わるため、日本からアクセスしたときの画面を載せておきます。

正直情報量多くわかりづらいし頻繁に内容変わりがち。
そして求める内容も人によって違うので、実際にHiggsfieldのサイトのメニューバー右上「価格設定」から最新の料金と使用できるツールを確認してみてください!
クレジットの減り方はモデルによって違う
画像は少なめ、高画質な動画は多めと、使うモデルによってクレジットの消費量が変わります。
何も考えずに高画質で回すと、あっという間になくなってしまうので注意です。

- まず画像で絵の雰囲気を決める
- 下書き用の軽いモデルで動きを確認する
- OKが出たら高画質モデルで本番を作る
この順番を守るだけで、ムダなクレジットはかなり減らせます。
紹介リンクで最大50%オフになる始め方
Higgsfieldには、紹介リンクから登録した人向けの割引があります。
リンク経由でログインすると、最大50%オフの個人割引が3時間だけ有効になります。
※「最大50%オフになる条件」は公表されていないため、おそらくタイミングであったり紹介する人であったりシチュエーションによって割引率は変わってくようです。

割引率は人によって異なり、ログイン後の料金画面で表示されます。
3時間を過ぎると消えるので、先にプランを決めてからリンクを開くのがおすすめです。
\ログインから3時間、最大50%オフ/
Higgsfieldについてのまとめ
- 人気のAI動画モデルを1つの契約で使い分けられる
- Claudeとつなげれば頼むだけで生成できる
- 下書き→本番の順で使えばクレジットを節約できる
- 紹介リンクからなら最大50%オフ(3時間限定)
ぼく自身、After Effectsを使いこなすベテランとの差に悩んだ時期がありました。
でもAIの使いこなしなら、始めたばかりの人でも十分に追いつけます。
まずは気になるモデルで1本作ってみるところから、気軽に始めてみてください!
AIで作った動画を収益化できるか気になる人は、こっちの記事もどうぞ!


