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【Motion Array 2ヶ月延長特典】PremiereProユーザーに最適なモーションアレイの料金・使い方

記事内に商品プロモーションを含みます。

動画制作者向けの素材ストックサービスはいくつもありますが、Adobe Premiere Proユーザーにとって最適なサービスが「Motion Array(モーションアレイ)」だと確信しています。

複数の素材ストックサービスを利用してきた筆者が感じる、Motion Array独自の魅力を所感も交えつつお伝えしていきます。


本記事では以下の項目について掘り下げ説明しています。

  1. なぜMotion ArrayがPremiere Proユーザーにとって最適なサービスなのか
  2. この記事のリンクから年間契約すると2ヶ月使用期間延長クーポンが適用される!
  3. 素材の種類、料金、ライセンスについて
  4. Motion Arrayの申し込み手順を画像とともに解説


しばいぬ店長

映像制作を仕事にしています、しばいぬ店長と申します。
今回ご縁があって、Motion Arrayから使用期間延長クーポンを発行していただきました!

このクーポンは突然終了する可能性があります。
検討されている方はお早めにどうぞ!


Motion Arrayのサービス

Motion Arrayは映像制作に必要な各種素材を無制限ダウンロードできる素材ストックサービスです。
日々素材の数は増えており、2026年現在でトータルの素材数は100万点を超えます!

素材を確認してみてね!


他類似サービスと比較してMotion Arrayは編集テンプレートのクオリティが高い印象です。

編集テンプレートは、画像のように自分で作ると膨大な時間がかかりそうな表現をそのまま流用できるようになります。
ロゴやテキストを差し替えれば自分専用のOPアニメーションなどがすぐにできてしまうので正直むちゃくちゃ助かります!


利用できる素材一覧


提供されている素材・ツールは以下の通り。

  • 画像
  • 動画
  • モーショングラフィックス
  • 編集用テンプレート
  • 編集用プリセット
  • 音楽
  • 効果音
  • エフェクトを追加するプラグイン2種
  • 編集中の動画を複数名で共有・確認できるツール
  • ポートフォリオサイト制作ツール



編集テンプレートは

・Premiere Pro / Rush
・After Effects
・Final Cut Pro
・DaVinci Resolve

と、主要な編集ソフトに対応しています。

プリセットは今のところPremiere Rush、Final Cut Proには対応していないようです。


以下、「Premiere Pro」のことを「Premiere」と表記していきます。

特にPremiereユーザーへMotion Arrayをオススメする2つのポイント

1. Premiere専用のプラグインが実務にかなり使える


筆者がMotion ArrayをPremiereユーザーに向けてやたらと推している大きな理由の1つ、それは

PremiereにMotion Arrayのプラグインを組み込むことで
オリジナルのエフェクト&トランジションが1クリックで使えるようになるからです!


Premiereでは作るのがむずかしいエフェクト表現を一発で適用できるので
「そうそう、これ!こういうの欲しかったんだよ~!」

と歓喜の声が思わずもれます。


使用できるようになるエフェクト・トランジションについては↓の動画をご覧ください。


プラグインを入れるとこの動画で使われているようなバウンス、ズームストレッチ、グリッチ、画面スライス、色収差、カメラシェイクなどの表現がエフェクトとして組み込まれます。


自分で作るとけっこう面倒な表現なだけに時短&クオリティアップが図れます!


実はMotion Arrayのプラグインは

  1. Premiere専用プラグイン
  2. メジャーな各編集ソフトに対応したプラグイン

の2種類があり、After Effects、Final Cut Pro、DaVinci Resolve、Motionなど主要なソフトに対応し、
Premiereには専用プラグインとはまた違うエフェクトをさらに追加できます!

どちらもオリジナルエフェクトを追加してくれるものですが、レビューをつけるなら…

①のプラグイン オススメ度★★★
②のプラグイン オススメ度★★

といった具合ですね!

2. 編集ソフト内にMotion Arrayの検索パネルを組み込める


↑画像のように、編集ソフトのUI(ユーザーインターフェイス)にMotion Arrayの素材を検索するウインドウパネルを加えることができます!

普段だったら素材を探すたびに

→ Motion Arrayのページを開く
→ 素材を検索・ダウンロード
→ 編集画面に戻る
→ 素材を読み込む

という流れになりますが、検索パネル内で操作をすると

検索パネルから検索・ダウンロード

なんと、この工程だけで素材はプロジェクトパネルに自動的に読み込まれます!

ダウンロード先のフォルダも事前に設定できるので素材があちゃこちゃすることもないかと思います。

一つ懸念点を挙げると、素材を検索する絞り込み条件がブラウザほど充実していないことですね。
そこは探しにくく感じるかと思います。

ただ、素材を探す目的がはっきりしていて検索ワードから検索する分には問題なく使えますので、絞り込みをしたい時だけブラウザを使うといった使い分けをするのが良いのではないでしょうか!


↑画像はUIにパネルを組み込むことができる対応ソフト一覧です。

2024年現在対応しているのはAfter Effects、Premiere、Photoshopのみとなっています。
おそらく順々に他Adobeソフトにも対応していくようです。


こういった機能があることから、Motion Arrayのツールが特に細かいエフェクト作業に不向きなPremiereの編集を大きくサポートしてくれるのは間違いないと言えるでしょう。

クオリティの高い素材を提供しているサービスは他にもたくさんありますし、Motion Arrayがその中で群を抜いている訳ではないと思います。
が、プラグインや検索パネルを直接組み込めて効率化してくれるサービスを私は他に知りません。


プラグインの導入方法

プラグインの導入方法はとてもかんたん。

Premiere Pro専用プラグインの導入

Motion Array トップページから
① メニューバー『 Plugins
② ページ最下部までスクロール
③ 『 Premiere Pro Plugins
④ 『 Download (対応OS)


これで自動的にインストールしてくれるので楽チンなのですが、なんせ場所がわかりづらい…
もはや直リンク置いておきますね(笑

目立たない場所にありますが、これは見落としてほしくないアイテム!

メジャーな編集ソフトに対応したプラグイン

Motion Array トップページから
① メニューバー『 Plugins
② 『 Download for (対応OS)

これだけで自動的にインストールしてくれます。

プラグインに対応している編集ソフトは↓の通り。

  • Premiere Pro(上記とは別エフェクトが使用可)
  • After Effects
  • Final Cut Pro
  • Motion
  • DaVinci Resolve
  • Vegas Pro
  • Avid Media Composer

Premiereユーザーは是非とも2つのプラグインを入れて、デフォルト以外のエフェクトを使いまくりましょう!


Motion Arrayの料金プラン


個人で利用する場合、月利用プランか年利用プランかを選択します。

2ヶ月延長特典付き!


このリンクボタンからサイトに飛ぶことで2ヶ月使用期間の延長が適用されます!
ページ内右上「Pricing」から料金をご確認ください。

選択する料金プランは正直コレ一択!


個人利用のプランは主に3つありますが、すべて詰め合わせプランが一番コスパ良いと断言できます。
というより↓の左2つは使用できるツールがあまりに限定的なのでそれだけで動画をゴリゴリ作ることができません!

年間契約にすると3割以上安くなるのでお得ですが、年間料金を一括支払いになります。
2ヶ月延長特典が使用できるのも年間プランのみなのでご注意ください。

年利用プラン
2ヶ月延長特典付!

〈 年額 〉
$299.88 → (特典使った14ヶ月の場合)ひと月あたり $21.42

( 約¥45,000 → ひと月あたり約¥3,200

・月々換算すると月利用プランの約半額
・支払いは年間払い一括のみなので注意

途中解約しても残期間分の返金はないので「いきなり年利用プランは怖いなぁ」と思われるなら、無料お試しプランや月利用プランで1,2ヶ月試してみて判断されると良いと思います。

月利用プラン
〈 月額 〉
$39.99約¥6,000

・いつでも解約できるのがメリット
・長く使っていくと年利用より割高なので注意

1,2ヶ月お試し利用してみて「良いサービスじゃん!」と思ったら年利用プランに切り替えるのが上手な使い方です。


※$1=¥150で計算しています。

年契約でのひと月あたり¥3,200は、もはや素材数点で元を取れる料金ですね。

もし単品で素材を購入していこうと思うと、素材1点だけで¥1,000~¥20,000するのが相場です。
(もちろんクオリティの違いはあるかと思いますが)

ちなみに、画像・動画・音楽・効果音・テンプレートをダウンロードし放題の類似サービスと比べてもかなり安価です。


大人数の企業・代理店で利用する場合


50名以上の企業の方はサービス内容や料金をカスタムして使用できるということです。
直接MotionArrayにご相談ください。


無料お試しプランについて


筆者がゲキ推しするPremiere用のプラグインはフリープランでは使えないので、月利用のプラン1ヶ月でもいいので正規のプランからプラグインの良さを味わっていただきたいのが本音ではありますが…

なんにせよ使用感を一度試していただくために登録方法をお伝えしますね。

フリープランでお試し体験する場合はサイトのトップページから↓画像赤枠のボタンをクリックします。

すると↓の画面になります。


Googleアカウントを利用
もしくは名前とメールアドレス、パスワードの登録でMotion Arrayをお試しで利用できます。

内容はフリープラン用素材のみダウンロードと、ポートフォリオ制作ツールなどのサービスが1ヶ月体験できるといったものです。


一度無料体験して気に入った場合は、正規プランを利用してみてはいかがでしょうか。

繰り返しになりますが、2ヶ月延長特典のキャンペーンはいつ終了するかわからないのでご承知ください。


申し込み手順を画像とともに解説


トップページから申し込み完了までの流れをお伝えしていきますが

Motion Arrayは日本語対応していないので、Googleの日本語翻訳か高精度の翻訳サイト「DeepL」にコピペしていくとほとんど理解することができますよ!

私はたまに外人さんとメールのやり取りをするのですが、DeepLで翻訳しながらメールを交わしていて一度も大きな食い違いやトラブルが起きたことはありません。
それくらい信頼度の高い翻訳サイトです..!

トップから料金プラン選択ページへ

サイトのトップページから画像赤枠のどちらかをクリックします。
↑このリンクから飛んでも2ヶ月延長特典適用になります!

(Google日本語翻訳の状態で進めます)

次に料金プランの選択ページからプランを選択します。

この説明では一番お得な【全素材プラン】を例に進めていきます。
↓赤枠内のプランをクリックします。


支払い情報の入力


次に支払い情報の入力です、支払い方法は

  • ・クレジットカード
  • ・PayPal
  • ・GooglePay

から選択します。
クレジットの場合は↓画像の項目を埋め「購入を完了する」ボタンを押して完了です!

年間契約の方が割安で2ヶ月延長特典も使えるので月払いと比べてかなりお得になります。
が、支払いは一括払いとなるのでその点はご注意ください!


その後はメールに案内が届きすぐに利用できるようになります!
不明な点は翻訳サイトを利用すれば理解していけますよ(^^

年間プランのところに「月額$24.99」と書いてあるのはひと月換算するとこの料金になってお得だよ、と言っているだけですのでお間違えなく!



ライセンスについて

一部商用利用できない素材がある

ライセンスについて記載しているページはコチラ

ほとんどの素材はロイヤリティフリーとして商用利用できますが、画像・動画素材の中には写っている人物・場所・商標が絡む関係で商用利用できないものがあります。


営利目的ではなく、マスメディアが情報を提供する際映像の一部に使用するなどの使用はOKだよ、という使い勝手の悪いものなので素材を検索する時に除外してしまいましょう!

商用利用OKの素材だけを表示させる


↓のように画像・動画素材の検索ページ左側の下部から「Commercial Use」(商用利用)を選択します。

そうすることで、商用利用OKの素材のみが一覧表示されるようになります!



そしてなんと、音楽にも検索時に除外した方がいい項目があるのです…。
ざっくり言うと、選択する素材によっては別途使用料が徴収されたり動画で得た広告収入の分配が行われてしまうことがあるので、それを選ばないようにする方法をお伝えしますね。

確認すべきはP.R.OYouTube Content IDという2点です。
これらをまたまたざっくり説明すると

P.R.O
楽曲が公の場で放送されたり演奏されたりした場合に、作詞作曲家などに代わって使用料を徴収する組織。
対象の楽曲の使用が確認されると組織から使用料の徴収が行われることがあるかと思います。

YouTube Content ID
YouTubeでContent IDに登録された楽曲を使用して広告収入を得た場合、曲の権利者はYouTube収益の分配を受けられる権利があります。



こういった権利の絡まない音楽素材だけ検索して選びたいですよね!
こちらもガッツリ除外していきます!

↑少しめんどいですが音楽検索ページから「Extlude P.R.O」、「Extlude Content ID」を検索条件に入れて音楽を選びましょう。
(Extlude = 除外する)

そうすればこちらも商用利用OK、権利の絡まない素材だけに絞ることができます!

解約後も素材は利用できるのか?


残念ながら解約後はダウンロード済みの素材であっても新しい動画に素材を使用することはできません。

ただ契約中に制作した動画に関しては、使用済み素材のライセンスはずっと守られますので安心です。


まとめ -Motion Arrayにしかない魅力-

そんなこんなで、Motion Arrayについて重要な点を一度まとめてみますね。

  • 動画制作に必要な素材やテンプレートがほとんど揃う
  • Premiereユーザー歓喜のプラグインが手に入る
  • Adobe製品は素材検索パネルを編集ソフトに組み込める
  • ポートフォリオサイト制作ツールも利用できる
  • いつ終わるかわからない2ヶ月使用期間延長クーポンがこの記事のリンクから利用できる
  • ライセンスは全て自由に使える訳ではないので要確認
  • 解約後は新しい動画にMotion Arrayの素材は使えない

このリンクから飛ぶと2ヶ月延長クーポンが適用されます




正直に言って、私は素材ストックサービスを複数利用していますが「Motion Arrayが突出して素晴らしいサービスだ!」とまでは思っていません。
日本語対応していないというマイナス要素もあります。
DeepLを使えばほぼ解決しますが)

画像、動画、テンプレ、音楽などのクオリティはどこも高いですし、素材数で言えば他のサービスの方が多かったりもします。


ただ、冒頭でもお伝えした通りPremiereだけに使えるプラグインや、Premiere・AfterEffects内に直接組み込まめる素材検索パネルは他にはあまりないツールです。


AfterEffectsバリバリに使える人は細かい表現やこったトランジションなどを自分でも制作してしまえますが、Premiere編集がメインの方はプリセットやテンプレートに頼ることも多いと思います。
それをサクッと適用できたりすぐに探せたりするのはかなりの時短になります、クオリティも損なわれません。

常々私は「効率化 = 時短 = 時給UP」だと考えていて、誰しも自分の時給を上げていく努力や自己投資をすべきだと思っています。

その最高の手助けがMotion Arrayにあったので、編集者の方にもっと知って体験してほしいなぁと思っている次第でございます。(生意気な発言ですが…)


結論、月に¥3,200の投資であれば素材のダウンロードと効率アップのツールによって余裕で元が取れる!
むしろ快適な環境が手に入るから年利用プランは使わにゃ損です!


一緒にレベルアップしていきましょう、それでは!

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