編集のお仕事について

【実体験をもとに説明】動画編集の初心者は低単価ても『ココナラ』『クラウドワークス』を利用するべき3つの理由



〈 この記事を読むとわかること 〉
  • 動画編集の初仕事に『ココナラ』『クラウドワークス』を利用するメリット
  • 低単価な案件でも受注すべき理由
  • 低単価な案件からステップアップしていく流れ

しばいぬ店長

未経験から映像編集始めて2年目のしばいぬ店長です!
私も初案件はココナラでした!

『ココナラ』も『クラウドワークス』も経験してきた筆者が実体験をもとに説明していきますね。


今回はお仕事をもらうツテがない方&YouTube向けの編集をされる方に向けての記事になります。

ですが、それ以外のジャンルの編集でも初のお仕事からの流れはほぼ同じだと思いますので参考にしてみてください!



最初に、タイトルにある

「動画編集初心者は低単価ても『ココナラ』『クラウドワークス』を利用するべき3つの理由」

についてお伝します。

『ココナラ』『クラウドワークス』がおすすめな3つの理由

  1. 1,2ヶ月目の編集者でもできるかんたんなYouTube編集の案件が多い
  2. 低単価案件=ハイクオリティは求められてない(低リスク)
  3. ここで経験値を積めば、次のステージへ進んだ時に実績を武器に自分を売り込める



1つずつ解説していきます!



※今回の記事ではお仕事獲得のための営業法については記載していませんm(_ _)m

初心者でもできるかんたんなYouTube編集が多い


最初にお伝えしておくと

『編集のお仕事を知人からもらえるツテがある』
『編集チームに入っている』

という方はそこからお仕事いただく方が望ましいです!

知人に質問しながら、アドバイスをもらいながら進められる環境は成長を加速させますので。

他のクラウドソーシングサイトに比べ依頼数が多い



『ココナラ』『クラウドワークス』は数あるクラウドソーシングサイトの中でも依頼数が非常に多いです。

無料会員登録するだけで利用できるので登録しておいていつでも自分に合う案件に応募できる準備をしておきましょう。

ココナラ


クラウドワークス




この2サイトでは初心者OKの易しい内容も多いので、「自分に編集の仕事が務まるのかな・・」と初のお仕事を目前にドキドキの方でも足を踏み込みやすい環境と言えます。


例えば

■YouTube用の編集でカット、テロップ入れ、効果音入れ、BGM入れのみの依頼




と、1,2ヶ月あれば習得できるスキルでこなせるお仕事が多くあります。


この基本スキルは、動画編集初心者にとって神的存在の『かふたろうさん』が編集の基礎を網羅的に解説している動画を1本やり込めば身に付ます。

【初期費用0】動画編集を初めて学習するならかふたろうさんが超おすすめな理由PremiereProで動画編集を始めるならかふたろうさんの5時間に渡るわかりやすい解説YouTube動画で学ぶことがおすすめです。PremiereProも7日間の無料期間があるのでその無料期間中に1本動画をつくってみるのがリスク費用0で映像編集を始められる方法です。...



ちなみに、お仕事を獲得するためには『自分が編集した動画』を提示することが必須です。

動画を持ち合わせていない方は上記のかふたろうさんの動画を使わせていただたくか、自分をYouTuber風に撮影してそこに編集を加えるかすれば良いです。


これを機に自分のYouTubeチャンネルを解説して、案件獲得までの流れとか苦悩とか成功体験を発信していくのも私としてはおすすめです。



自分の編集スキルと人柄を同時に見てもらえますし、そういった失敗体験、成功体験を見たい人ってけっこう多いと思うんですよね。
それが意外と人気になっちゃったりして….



以上、余談でした笑

最初はお金ではなく体験に価値を見い出そう



まずは、自分のスキルで初めてお金を稼ぐという体験を優先事項としましょう!

ここで得られる報酬はたとえ¥1,000だろうと、会社員の方からすれば会社以外からいただける貴重な報酬です。


最初は戸惑うことも多いでしょうし、1つの動画編集に6時間7時間、あるいは10時間以上かかるかもしれません。

大丈夫です、私もそうですが今成果を出されている方もみんな最初は時給100円200円です(^^



低単価な案件にハイクオリティは求められていない

お仕事を募集する側も初心者の応募ありきで出している



すべてがそうではないですが、YouTube編集1本¥1,000~¥3,000くらいの価格で出ている依頼に関しては初心者OK、つまり『安い単価で依頼している分ハイクオリティの編集は求めてないよ』というモノが多いです。


これくらいの価格で依頼を出している人の多くは、企業やタレント事務所などではなく個人です。
(もしくは編集者が外注として依頼していることもあります)


まだYouTubeであまり収益をあげられていないような人だと編集の費用にお金はかけられません。

でも自分では編集できない、または編集にかける時間がもったいないから編集代行を依頼したいという人ばかりです。


報酬は安いかもしれませんが

・ハイクオリティは求められていない
・企業をクライアントにするよりプレッシャーは少ない

という理由から、最初のクライアントとしてはちょうど良いのではないでしょうか。

報酬金額 = クオリティ&スキル



いきなり数万円する企業からの案件を受けても勝手がわからないままハチャメチャに失敗してしまってはあまりにリスクが大きいです。
企業のプロジェクトなんかであれば損害を与えてしまうことも…

というか、それ以前にスキル的に難しいと思います。


依頼されている金額 = クオリティ&スキル

ですから、ガッツリ報酬は欲しいところですが最初は低い金額のところから地道にいきましょう。



急がば回れ!です!


経験を積んで、次のステージでそれを実績という武器にしていこう



低単価な報酬だと副収入というにはこころもとない金額ではありますが、これを最初は何件か続けることが大事です。

継続して同じクライアトから依頼をいただけるならあなたの編集は良いものになってきているということ。

クライアントの反応も伺いながらやっていきましょう。

低単価な案件はあくまで経験値を増やすため

最初は¥1,000前後のお仕事から始めたとしても、何度も積み重ねていくうちに編集スキルもクライアントとのやり取りにも慣れて余裕が出てきます。


何より、新しい募集に対して「こういった実績があります」と過去に作成した動画をサンプルとして提示できるのが強みです。

そのクオリティが決して低いものでなければ応募した時にリアクションがあるはずです。


『ココナラ』『クラウドワークス』では経験値がほとんどないビギナーもたくさんいます、その時点であなたにアドバンテージがあります。


¥4,000、¥5,000の案件にもガンガン応募していくようにしていきましょう!


1本¥5,000くらいになればモチベーションも上がりますよね!


¥1,000で受けていたお仕事が継続案件の場合、この先ずっと¥1,000で続けるのは割に合わなくなってきます。

その場合は

  • 値上げ交渉をする
  • もう続けられなくなりました、とバッサリ切る
  • 他のビギナーの方に受け渡す



という選択肢を取ることになってくると思います。


最初のクライアントには恩義もありますが、もうこれは立派なあなたのビジネスですので情に引っ張られすぎず拡大させるためにどうするべきかを考える冷静さも必要です。



それ以降の仕事をどこで獲得していくのか


これはいろいろと方法はあると思いますので、少し例をあげてみます。

  • 編集チームに加入する
  • Twitterや他ビジネスマッチングアプリで捜す
  • YouTuberに直営業
  • ディレクターに直営業
  • YouTube編集以外のスキルを身に付けて単価の高い分野に参入する


などあります。


編集チームに入ると、1件あたりの報酬の割合は少なくなりますが(ディレクターと分けるため)人からスキルや知識を学べる機会にもなるので自分の成長を早めるにはおすすめです。

あとは自分で営業しなくても仕事をもらえるので負担が減ります。



直営業系はある程度”刺さる”営業方法を心得てから挑まないとなかなか難しいと思います。

『相手の時間を奪う』という感覚も持って、失礼のないように簡潔に自分を売り込みましょう。



YouTube編集は単価的に限界があるので(1万円超えたらかなりいい方)、新しいスキルを身に付けて企業広告の分野に進むのもおすすめの選択肢です。


クライアントを企業や映像制作会社に変えて単価の高い仕事にステップアップしましょう。
もちろんそれ相応のクオリティと責任感が必要になります..!



企業広告に関しても『ココナラ』『クラウドワークス』で多く依頼があるので、どんなジャンルに重要があるのか、相場はいくらなのかをよく観察しておきましょう。



企業広告に関しても最初に挑むなら『ココナラ』『クラウドワークス』が良いと思っています。

理由はこれまでお伝えしてきた内容と同じです。

広告分野としては単価が低いけどビギナーが参入しやすいからです。


『ココナラ』で自分のスキルを出品もできる



自分のスキルが十分に発揮できるポートフォリオ動画ができたら、『ココナラ』でYouTube編集のスキルを出品販売することができます。


ここに関してはあまり価格設定を下げると結局消耗することになってきてしまうので、自分が希望する額をしっかりと設定しましょう!
(システム手数料で金額の20%+振込手数料とかもかかってくるっことを考慮)

他の編集者がどれくらいの価格で出品しているか見てみる




ポートフォリオの質が良ければ反応は必ずあると思います。

目を引くように基本料金は下げて、BGM、効果音付けをオプションとして設定するとか工夫しても良いです。




ただ、出品に関しては腰を据えずに「購入してもらえたらラッキー」くらいにしておきましょう。


スキルを身に付けて新しい分野に挑戦していく時間の方が価値は高いです。


まとめ&お知らせ


『ココナラ』『クラウドワークス」はお仕事を経験する流れと、やり方を覚えて経験値を積むには最適です!

どちらも無料会員登録するだけで利用できるので使わない手はないです。

ココナラ

クラウドワークス


ステップアップとしては、かんたんな編集から始めて経験値&実績として公開できる動画ができてから次のステージに上がっていきましょう!

あとはこれの繰り返しだと思います。


裏ワザやショートカットのルートを捜すよりも地道に経験を積んでいく方が結果近道です。

コツコツやっていくことでしか現状を脱してはいけないので、これからもがんばっていきましょう!


【お知らせ】


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